花組初日!極美くん二番手羽根!?

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花組さん、初日おめでとうございます!

私の観劇初日はまだまだだいぶ先ですが、Ⅹを見ていたらすごい情報が飛び込んできましたね!!

極美くんが、なんと、二番手羽根!!!

とのこと。

目次

星組 極美慎

極美くんが星組から組替えになるときは、本当に寂しく。

これまで星組を観劇することが一番多かったので、一応全組観劇派ではあるものの、なんとなく劇場に行くのも、観劇回数も星組が多く。特に最近しばらく宝塚から離れていたときでも、こっちゃん(礼真琴さん)のトップ時代はやっぱり拝見しておかないと、と思い星組さんだけは配信でも劇場でも観劇していました。

こっちゃん退団後、てっきり極美くんはありちゃん(暁千星さん)を支えていく存在になると思っていたところで組替え。

新人公演時代

2017年『ベルリン、わが愛』で新人公演初主演。
本役はさゆみちゃん(紅ゆずる)。

このとき100期生からは初の新人公演主演を務めることになった極美くん!
お相手のヒロイン役は以前結婚で話題になりまくったせーらちゃん(星蘭ひとみ)で、もうこの2人の並びは神かと思うくらい美形×美形で。キラッキラで。タカラジェンヌさんと我々一般人の違いを改めて強く感じました。

2019年『霧深きエルベのほとり』で2度目の新公主演。
本役はこちらもさゆみちゃんで、これはさゆみちゃんにぴったりのお役でしたが、極美くんにはとっても難しい作品だったのではないか?と勝手に想像しています。
極美くん本人の公式の好きだった役としてカールを挙げているので、この作品への思い入れとかは強いのかなーと思います。

ちょっと、セリフ回しとか、難しいですよね。カール。

ベルリンやエルベの新人公演主演でさゆみちゃんのお役をされていた極美くんは、キラッキラだけどまだ初々しさがあって。

2017年『THE SCARLET PIMPERNEL』ではアルマン(本役:瀬央ゆりあ)を。
2018年『ANOTHER WORLD』では喜六(本役:七海ひろき)を。
2020年『眩耀の谷』では管武将軍(本役:愛月ひかる)を、それぞれ演じていらっしゃいました。

『ロミオとジュリエット』パリス伯爵/マーキューシオ

極美くんのパリス伯爵、マーキューシオ、どちらもとてもよかったです。

何度でも言いますが、私がジュリエットなら極美くんパリスと結婚したいと思います笑

ビジュアルが最高だったのはもちろんなのですが。
私が一番印象的だったのは、私は少し宝塚から離れていた時期がありましたので、それまで拝見していた極美くんは、まだ緊張が感じられるような演技だったのが、もうそんなことなく堂々と演技されていたのにびっくりしました。

ちょっと緊張したような初々しさがある極美くんもとってもかわいらしかったのですが、自信をつけられたのか、堂々と演技をしている極美くんは本当にかっこよかったです。

『1789』マクシミリアン・ロベスピエール

ベアタ・ベアトリクスでのバウ主演もありましたが、私が書きたいのは1789のロベスピエールですね。

かっこよかった!!!

やっぱり1789の極美くんといえば、球戯場の場面ですよね。極美くん、立派になって…と親戚のおばさんみたいな感情で極美くんのロベスピエールを拝見していました。

それにしてもこのマクシミリアン・ロベスピエールというお方は、宝塚には欠かせない人物ですよね。いろんな公演で、いろんなロベスピエールが登場します。

極美くんの1789のロベスピエールが最高だったことはもちろんですが、私の過去観劇した公演の中で一番好きだったロベスピエールは、2017年星組『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』のかいちゃん(七海ひろき)のロベスピエールですね。初めて宝塚の公演でロベスピエールを意識したのは、2014年星組『眠らない男・ナポレオン —愛と栄光の涯(はて)に—』でした。礼真琴さんが演じるウジェーヌが歌う、僕の父は偉大だったの中に、♪それなのに、ある日突然ロベスピエールに~とありました。

『ME AND MY GIRL』ジャクリーン・カーストン

そしてミーマイのジャクリーン!

とにかくキレイだった!美しかった!!!

本当に、とにかくとにかく美しすぎてびっくりしました。

『RRR』ジェイク

RRRのジェイクもかっこよかった!!!

ひっとんちゃんとの並びが本当に、美しい×美しいで神々しかったです。

極美くんのかっこよさ、美しさがこれでもかと活かされる場面が本当に多くて、こっちゃんがいて、ありちゃんがいて、と最高の星組を見せてくれていて。

RRRはまた、今度はルートラーマとして公演がありますが、ラーマを主人公にした物語はどんな感じになるのでしょうか。こちらもまた楽しみです!

『阿修羅城の瞳』安倍邪空

そして阿修羅城での邪空。

極美くんの極美くんらしい(と言っては失礼かもしれないのですが)美しさは封印しつつも、でも美しさがあふれ出ちゃっていた邪空。

こういったお役も経て、いろんな引き出しが増えていくんだろうな、なんて芝居も何もわからないただの宝塚ライトファンの私はわかった風に思いながら拝見していましたよ。生意気ですね。

花組 極美慎

そして花組へ組替え。

『DEAN』ジェームス・ディーン

DEANはチケットが取れず、配信で拝見しました。極美くんの美しさに見惚れるだけでなく、しっかりとお芝居をされて。花組へ行ってしまって寂しい思いはありながらも、きっとこれからさらなる活躍するであろう極美くんを想像してその寂しさを抑え込んでいました。

そうそう、みっちゃんかられいこちゃんそして極美くんに加美乃素さんのイメージキャラクターもバトンタッチしましたね。DEANの加美乃素さん貸切公演に応募しようと、商品を購入しようとしたら限定セットが全然買えませんでした。

『蒼月抄』

そして花組での大劇場デビュー。

まさかの二番手羽根だなんて!!!

同期の聖乃あすかちゃんがいますから、番手はどうなるんだとみなさんが思っていたかと思いますが。今回極美くんが二番手羽根を背負ったことで、ふたりとも二番手羽根。これからどうなるのか、ますます楽しみです!!

なぜ組替えしてしまったの?という寂しさが一気に吹っ飛びました!

花組さんの観劇が待ちきれません!!!

さいごに

とはいえ、、、

聖乃あすかちゃんファンの方の中には、複雑な気持ちになってしまう方もいらっしゃるのかなと思ったりもしています。

番手のことはどうしても、いろいろと考えるとつらくなってしまうこともありますよね。

お読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

関東在住、40代会社員の宝塚ファンです。
ご贔屓様退団後、しばらく宝塚から離れていましたが、2021年に出戻ってきました。

劇場での初観劇は15年ほど前。
基本的には全組観劇派。

一番観劇に通っていた頃は、週に何度か東京宝塚劇場に通い、別箱公演も取れれば取れただけ行っていたので、週の半分以上は劇場にいた、なんてことも。
都内近郊での観劇がほとんどでしたが、宝塚大劇場や梅田芸術劇場等への遠征も少々。

最近では、チケットが取れれば劇場に、取れなければライブ配信で、という感じで観劇しています。各組、大劇場公演は1回は観たいなというくらいの頻度です。

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